プラセンタを使ってみたら
プラセンタというのは、要するに哺乳類の胎盤の事です。
哺乳類が妊娠した時に、あかちゃんを育てるために子宮の中で重要な生命育成器官として胎盤は生成されます。つまり、プラセンタは母体赤ちゃんの生命活動を子宮の中でとりもって、赤ちゃんの栄養や呼吸、老廃物の排出などいろいろな生命保持の機能を媒介する役割をしています。
プラセンタというのは円盤状でその重量は人間の場合は、妊娠の最後の方で500グラムくらい、直径は20センチ弱、厚さは2センチ弱で中央部分がちょっとあつくなっています。牛の場合は10キロぐらいとかなり大きくなります。
こういったプラセンタは、分娩の後10分から20分後には体外に出されてしまいます。これがようするに後産とよばえるものでこうして排出されたプラセンタ胞衣などと呼んだりするわけです。
プラセンタの主だった効能としては、母親の子宮の中で赤ちゃんは呼吸することができないのでプラセンタを仲介して呼吸します。ですので呼吸機能がまず挙げられます。
つぎに代謝を高める機能があります。三番目に老廃物を排出する機能があります。また、ホルモンを作成する機能と免疫物質や抗体を作る機能があります。
動物は出産後にプラセンタを食べますけれどもこれは、外敵に出産をしられないようにするといった役割や授乳にひつようなホルモンの分泌曽木新成分を摂取するといった意味があるようです。